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妊娠と食生活
食生活の乱れは健康を損なうに限らず、不妊の原因にもなりますよ。
これは栄養バランスが偏りのある食事をすることによって、
生殖機能が正常に働かなくなるからです。
そのため、妊娠を希望されているのであれば、
日頃から栄養バランスを考えた食事を心がけてください。
では、具体的に、どのようなことに注意して食事をとればいいのか?
妊娠しやすくなる食事は、以下の通りです。
・体を温めるものを食べる
・ビタミンEを摂取する
・アルコールを控える
・カフェインを控える
・トランス脂肪酸を避ける
体を冷やしてしまうと生殖機能の働きが悪くなるので、
温めるものを食べてください。
かぼちゃや玉葱、にら、にんにく、ねぎ、肉などは体を温める食べ物です。
ワインや紅茶といった飲み物も、体を温めてくれます。
ビタミンEは不妊改善に効果があるといわれているので、
かぼちゃ、うなぎ、アーモンドなどを食べましょう。
アルコールやカフェインは妊娠に悪いといわれているので、
控えるようにしてください。
また、ファーストフードに多く含まれている
トランス脂肪酸も避けるようにしてください。