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子宮筋腫の手術
子宮筋腫の症状が酷い場合には手術を勧められるケースがあります。
では、どのような場合に手術をしないといけないのでしょうか?
子宮筋腫で手術をしないといけない時というのは、以下の通りです。
・子宮筋腫が普通よりも大きくなった
・出血による貧血が酷い
・月経痛が酷い
・子宮筋腫が要因での発熱が起こる
・妊娠しづらい
子宮筋腫が通常よりも大きくなると手術を勧められるかもしれません。
目安としては、4〜5倍くらいのサイズになった場合です。
それに、子宮筋腫になると出血が多くなるので、貧血を起こしやすいです。
この貧血が酷くなってしまった場合にも、手術をすることがあります。
月経痛が酷くて苦しみから解放されたい場合、
子宮筋腫が原因で発熱する場合にも手術を勧められるだといえます。
また、子宮筋腫だと妊娠しづらくなるので、
その問題を解決するために手術をする人も多いです。
子宮筋腫の手術というと、子宮を全部摘出するイメージが強いかもしれません。
ですが、子宮筋腫核出術といって腫瘍だけをとる手術もあります。